水素と水素水について

そもそも水素って何?!

投稿日:2014年4月30日 更新日:

水素水を飲んで健康になろうっていう人が最初に気になること、そもそも水素って?!
理系の人であれば、簡単にわかるかもしれないけど、文系の方やもうそんなこと忘れたよって方は普段あまり水素と接することがないでしょうからぱっとイメージがわかないかもしれないですよね。

水素とは?!

大辞林的に言うと・・・

  • 最も軽い元素。
  • 元素記号 H
  • 原子量1.008。
  • 最も簡単な原子構造をもち、全宇宙での存在度が最大。
  • 地殻・海では酸素・ケイ素に次ぐ。
  • 質量数二の核種を重水素,三の核種を三重水素ともいう。
  • 単体は二原子分子から成り,常温で無色無臭の気体。
  • 沸点は摂氏マイナス252.87度。
  • 水の電気分解や石油から得られる炭化水素と水との反応,炭化水素の部分酸化などで製造される。
  • 酸素と化合して水となる。

という感じになります。
要は、簡単な構造で軽いのに存在感が大きいやつですね 笑

ちなみに、みなさんが普段吸い込んでいる空気の中にも水素は微量ながら含まれています。
空気は酸素がおおよそ2割、窒素がおおよそ8割なので含まれているといってもかなりの微量(0.00005%くらい)ですけどね。。

水素=爆発?!

水素って聞くと、「爆発」ってイメージする方もいるかもしれないですが、
水素は「燃焼範囲が広い」「極めて小さなエネルギーで着火する」という2つの特性があり条件が揃うと静電気程度のエネルギーでも火がついてしまいます。そういったことから爆発につながるのかもしれません。しかし実際はその条件が揃わない限りは危険なものではなく、特に日常生活では危険なものではないです。

-水素と水素水について

Copyright© 【決定版】水素水おすすめ比較ランキング - 水素水生活やってみた , 2018 AllRights Reserved.